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仙台演劇鑑賞会 仙台事務局
 ★☆★開局時間★☆★
  仙台事務局  
(火)~(金)10:30~18:30
    (土)10:30~14:00 
 日・月・祝日はお休みです 
 
 泉事務局 
※ 基本20日以降(発券月は発券日以降)の開局になりました。詳しくはお問い合わせください。
(火)~(金)13:00~18:30
    (土)10:30~14:00
 日・月・祝祭日はお休みです 
 
 

作品紹介

「毒薬と老嬢」は、2021年7月に延期になります

2020年6月 ⇒ 2021年7月例会「毒薬と老嬢」

毒薬 ポスター写真
 2020年 6月例会 劇団NLT
「毒薬と老嬢」は、
 
 2021年7月に延期して上演します  
 
 
 
あなたも、しあわせを
一杯いかが?…
 
「story」
 時は第二次世界大戦の火蓋が切って落とされた頃。
 ニューヨークの閑静な住宅街に住むアビィとマーサ、二人の老姉妹がちょっと頭のおかしい甥のテディと暮らしていた。
 二人は町では評判の慈善家で、屋敷を訪ねてくる身寄りのない寂しいお年寄りを、手作りの美味しい”ボケ酒”でもてなしていた。
 テディの弟で近々結婚することになっている新聞記者のモーティマーも、この叔母たちを愛している。しかし、応接間のチェストの中で彼は見てはならない叔母たちの秘密を見つけてしまう・・・。
 そこに、殺人罪で逃走中のもう一人の甥ジョナサンが相棒と久しぶりに帰ってきた。しかも彼は、殺した男の死体と共に帰ってきたのだ。
 ハラハラ、ドキドキ、スリルたっぷりのストーリー。
 果たしてこのおばあちゃま二人の秘密とは…?

「アルジャーノンに花束を」は、2020年 4月から11月に延期しての上演決定!

2020年 11月例会 「アルジャーノンに花束を」

アルジャ ポスター写真
 2020年 11月例会 劇団昴
「アルジャーノンに花束を」 
 
 
★全日程 電力ホール での公演
      2日間での3ステージになります 
 11月 10日(火) 15:30
     11日( 13:30
           18:30
 
 
 並の知能は持たないけれど、お人好しで心優しいチャーリイは、人類初の手術によって天才に生まれ変わる。
 夢にまで見た人生、そして直面する現実。その果てにチャーリイを待っていたものは――――
 
「あらすじ」
 32歳になっても幼児の知能しかないチャーリー。昼はパン屋で働き、夜は知的障害者センターで勉強の日々。
 そんなある日、彼のもとに夢のような話が舞い込む。偉い先生達が、手術で彼の頭を良くしてくれるというのだ。
 しかし、人体実験選考のテストで彼は“アルジャーノン”と名付けられた一匹の白ねずみに負けてしまう。それでも彼は懇願し人類初の実験台に選ばれる。
 手術後の経過は目覚しく、やがて彼のIQは189を超える。だが、夢にまで見た現実の世界は決して美しいものではなかった…。
 
「解説」
 1990年、ダニエル・キイスのベストセラーを舞台化。
 観客からの声に応え、初演以来異例の再演を重ね、感動の波が広がった。その後東京のみならず、日本各地でステージを重ね、これまでに400ステージに迫る上演回数を記録。
 2017年6月にキャストを一新し、再びこの作品に新しい息吹を与え、更なる感動が甦ります。
 2016年実施された、中高生に読んで欲しい本を全国の先生が選ぶ文学賞「君に贈る本大賞(キミ本大賞)」(読売中高生新聞)で「アルジャーノンに花束を」が第一位を獲得。「アルジャーノンに花束を」小説が早川書房から刊行され39年以上の年月が経つ今でも、この作品の魅力は私たちの時代と共に生き続けています。
 

2020年 2月例会 加藤健一事務所 「滝沢家の内乱」

滝沢家 ポスター写真
 2020年 2月例会 加藤健一事務所
「滝沢家の内乱」 
 
 
★全日程 トークネットホール仙台 仙台市民会館 での公演です
 2月 7日(金) 18:30
    8日( 13:30
    9日( 13:30
 
 
とんでもない家に嫁いでしまった‥‥!
 
 文政十年。「南総里見八犬伝」執筆中の滝沢馬琴(加藤健一)の息子・宗伯の元に嫁いできたお路(加藤忍)。高名な先生のお家と安心しきっていたが、そこはとんでもない家だった!!
 一癖も二癖もある滝沢家の人々とのしっちゃかめっちゃかな毎日の中で、読み書きのできなかったお路が、目を患った馬琴に文字を教わりながら「八犬伝」を脱稿へと導くーーー。
 
「みどころ」
 この世に数多いる女性たちへの応援歌でありながら、「八犬伝」脱稿というロマンに向かい、家族や師弟、男女の関係を超越してつながる二人の深い絆を描いた感動のドラマでもある、笑って泣いて大忙しのカトケン時代劇です。
 
 “ごくフツーの女の子”だった「お路」の、嫁入りから成熟し貫禄ある大人の女性になるまでの遍歴をたどる細腕繁盛記のような成長ドラマ。 波瀾万丈な日常を抱えながらも粘り強く大作を書き続けようとする読本作家「滝沢馬琴」の“物書きとしてのロマン”。 そして気の遠くなるような共同執筆作業の果てに立ち現れる人知を超えた二人の絆など、この舞台には、共感・感動入り混じる、実に深く多様な物語がふんだんに込められています。 (劇団解説より抜粋)