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仙台演劇鑑賞会 仙台事務局
 ★☆★開局時間★☆★
  仙台事務局  
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    (土)10:30~14:00 
 日・月・祝日はお休みです 
 
 泉事務局 
※ 基本20日以降(発券月は発券日以降)の開局になりました。詳しくはお問い合わせください。
(火)~(金)13:00~18:30
    (土)10:30~14:00
 日・月・祝祭日はお休みです 
 
 

作品紹介(2023年)

2023年2月例会「最後の伝令」

殺しの ポスター写真
 2023年 2月例会 扉座
「最後の伝令」

トークネットホール仙台
(仙台市民会館)
2月 4日(土18:30
2月 5日(日13:30
2月 6日(月)13:30

『僕はレビュー作家として、この戦争も見て来ます』
 昭和初期、エノケン(榎本健一)率いる劇団ピエール・ブリヤントの座付作家であった菊谷栄は、ある日突然、劇場から姿を消した。軍から招集を受け、地元・青森に戻ったのだ。
 劇団員は、借りたレコードや預かった台本、手紙・メッセージ等を確実に菊谷に届けるために、同市出身で新人の北乃祭に青森行きを命じる。祭が届ける、その伝令とは――?

【 解 説 】
 昭和初期、浅草の劇場街で活躍したレビュー作家・菊谷栄(本名・栄蔵)。
 昭和12年に徴兵を受け中華民国で戦死した彼が生きていたら、日本のミュージカルは30年早く進歩しただろうと言われている。
 扉座主宰・横内謙介は1994年、都政施行50周年記念公演に『モダンボーイズ 洒落男たち』として菊谷栄と、レビュー小屋の人々の姿を青春群像劇として書き下ろしている。
 それから24年を経て、劇作家として成熟した視線と技術で、その時代を颯爽と駆け抜けながら、無念のうちに仲間たちと別れて戦死を遂げた、舞台人・菊谷の魂を新作として新たに描く。